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副業禁止のベンチャー企業ってマジで終わってると思う

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副業禁止の企業は多いけどベンチャー企業で副業禁止って終わってると思う。マジで。

今の時代、副業禁止は内定辞退を招く

私が以前、勤めていた会社ではある美術大学出身の方の内定が決まっていたんですけど、最終的にその方は内定を辞退しました。

その理由は件の会社が副業禁止だったからです。

当時美大生だったその方は自身の作品を個展などで販売していたそうで、それを会社に入ってからも継続したかったらしく、以下のようなやり取りがあったそうです。

学生
個展で作品などを売る事を続けても良いですか?
取締役
ウチは副業禁止なので、それは駄目です

後日、その方から内定を辞退するための電話がかかってきたらしく、私を始めとする同期の面々にも「○○さんは内定辞退しました。ウチは副業禁止だからね」と告げられました。

ベンチャー企業なのに副業禁止って終わってる

私はこの一方を聞いて心の中で

たかと
ベンチャーで副業禁止とかちょーウケるんですけどw

と思いました。

だって、私が勤めていた会社って創業から5年以上10年以下、従業員は20人以上40人以下の規模のベンチャーもベンチャー、ドベンチャー起業ですよ。

高い給与も払えるわけでもなく、福利厚生が良いわけでもない。当然、労働環境も整っていません。大体、起業して5年後の生存率2割以下だとしたら1年先に会社があるかどうかだってわからないわけじゃないですか。

たかと
副業禁止にするのは良いけど、その分面倒見てくれるの?

って言ったらベンチャー企業には土台無理なわけじゃないですか。

だったら空いた時間で社員が絵画を売ろうが、同人誌を売ろうが、Youtuberになろうが、ヤフオクでせどりをしようが干渉すべきじゃないと思うんですよ。そもそも空いた時間があんまり無くなる事は置いといて。

自分の趣味や才能がちょっとしたお金になるなんて最高じゃないですか。月に数万円にでもなればちょっとした贅沢もしやすくなりますし。

それに比べて昇給なんて頑張ったところで数ヶ月に千円から万円オーダーでぐらいしか上がらないわけで、だったら趣味に費やしてそれをお金にしようと努力する事が何故駄目なのか。

百歩譲って大企業が副業を禁止するならわかるんですよ。時代が時代なんで、大企業だから常に安定しているわけではないでしょうけど、ある程度安定した給与体系に手厚い福利厚生があるわけですから。

でもベンチャーが副業禁止てちゃんちゃらおかしいですよ。マジで。

副業禁止は社員の才能の芽を摘む

副業って言うと私のようにネットの片隅で小銭を稼ぐような副業を想起してしまう場合が多いかもしれないんですけど、その内定辞退した方に言えば作品を作っていたわけじゃないですか。

そういった才能って、ベンチャー企業であれば絶対どこかで使えると思うわけですよ。外注するほどでも無いちょっとしたイラストを描いてくれたかもしれないし、Photoshopやillustratorを使いこなせるのであればちょっとしたペラモノを社内で作れたわけですよ。

これが大企業になるとそれ専門の人材を雇っていたり、アウトソーシングするわけだから、否定されるかもしれませんけど、何かと業務を兼任することが多いベンチャー起業だったら社員が副業をやっていたら「それ、ウチでも使えないかな」ぐらいに思った方が絶対に良いと思うんですよ。

社員も能力を発揮出来るし、それを会社のために使う事が出来るのであれば本業に支障が出ない範囲であれば副業を認めた方が良いと思うんですよね。

内定辞退はお互いに損、禁止にするなら最初から言え

あと就活していた思った事は後から色々言うくせに聞かなきゃ答えてくれない制度が多いすぎるんですよね。

副業禁止についてもそうですけど、年間休日も募集と微妙に食い違ってたり(笑)。

でも就活のマニュアルなんかには「年間休日とか副業については触れない方がベター」みたいな書かれ方をしているから面接時だと突っ込んで聞ける人って多分、希なわけですよ。

件の内定辞退した方も面接時には内定欲しさに聞けなかった(言わなかった)けど「内定をもらったので聞いてみたら結局駄目だった。じゃあ、内定辞退しよう」っていうパターンなわけですし。

これ冷静に考えるとこれ内定辞退した学生にとっても企業にとっても無駄でしかないんですよ。

まず学生にとっても企業にとっても採用までかけた面接が時間的に無駄です。

さらに企業側からするとリクナビとかマイナビなどの就活サイトに掲載するのにはお金がかかりますし、サービスによっては就活サイト経由の採用一人に付きいくらかのロイヤリティを払う必要があるので、内定まで出した学生に辞退されるのって色々と無駄なんですよ。

だったら企業側もパンフレットにでもデカデカと絶対副業禁止しますっ!って書いておけばいいんですよ、マジでお互いに時間と金の無駄でしかないですから。

かくいう私も副業をしていてね

ちなみに私もこの話が出た時点でブログから得られる一定の収入があったのですがバレたらバレたで「Web周りの出稿担当としてディスプレイ広告やアフィリエイト広告を理解するべく、プライベートでも運用していました」みたいな言い訳して乗り切るつもりでした。

実際、勤めていた会社がアフィリエイト広告を出稿した切っ掛けは自分がブログをやっていてアフィリエイト広告の存在を知っていたからですし、嘘ではありません(笑)。

社長は結果が伴っていれば融通が効かせてくれるタイプだったと思うので、多分これで通ったと思うんですよね。

取締役は「ルールはルール。例外を作るとキリが無い」っていうタイプだったので社長の後押しが無いと駄目だったと思いますけど。

まあ、それでも副業やめろと言われたら普通に会社を辞めるつもりでした。現実はまったく副業関係無くやめてますけど(笑)。

社長的思考も取締役的思考も会社に必要な思考だとは思いますけど、副業に関しては禁止するのはベンチャー的には絶対マイナスだと思うんですけどね。

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たかと
2016年3月に大学を卒業後、同年7月末日まで内定をいただいた会社に日常をおかされつつ社会人の真似事をしておりました。おかされるという意味合いでは対魔忍だったと言えるでしょう。 その後、おちんぎんに屈する事なく晴れてニートになりました。 詳しいプロフィールはコチラ
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