たかと
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アフィリエイトによる収入はいくらから税金を納める必要があるのか?税務署に聞いてきた

確定申告

確定申告についてわからない事があったので、近場の税務署で疑問を解消することにしました。

ありがたい事にブログによる収入がそれなりになりました

2015年の4月にレンタルサーバーを契約し、WordPressにて明後日アナライザ(ブログ)を初めてから半年ほど経過しました。

明後日アナライザを運営する目的は色々あるのですが、大きな目的の一つとしてブログによる収入を得る事があります。

ここ最近の1ヶ月あたりの売り上げはギフト券やポイントを合算すると福沢諭吉さん数人分になるほど。現金による収入はあまり無いので、額面ほど自由に使えるお金が増えてはいないのですが、ギフト券やポイントは生活用品などの購入などに活用しているので助かっています。

社会人が1ヶ月あたりに稼ぐであろうお金と比べると決して多い額ではありませんし、プロブロガー、プロのアフィリエイターさんと比べると見劣りしてしまうような金額ではありますが、貧乏学生にとってはありがたい収入になっています。明後日アナライザの読者様には頭が上がりません。本当にありがとうございます(`;ω;´)

稼いだら納めるものを納めないといけない

さて、ブログを運営し始めた当初はここまでの収益になる事は考えて居ませんでしたので、稼ぐことだけを考えていましたが、一定以上の額を稼いでいる以上、今度は税金を納める事も考えなければなりません。

納税は国民の義務ですからね(笑)。

とりあえず、どれくらいの規模になった時に税金を納める必要があるのかGoogle先生に「アフィリエイト 確定申告」「副業 確定申告」などのワードで問い合わせを行ってみると、アフィリエイトとその他の所得の合計が20万円を超えた時に支払う必要がある場合と、アフィリエイトとその他の所得の合計が38万円を超えた時に支払う必要がある場合が存在することがわかりました。

前者の20万円のケースは多くのサイトで「会社員の方はアフィリエイトとその他所得の合計が20万円を超えた時に確定申告が必要」という風に記載されています。

一方で後者の38万円のケースは「学生や専業主婦の方」とか「アフィリエイト以外の収入が無い方」なんていう風に表現されているんですよね。

この20万円と38万円のどちらに私が該当するのか非常にわかり辛かったんです。

というのも私の場合、会社員ではなく学生なので38万円のケースに該当すると考えたのですが、アフィリエイト以外の収入(内定先の会社で行っているアルバイトの収入)があるので、どっちになるのかな…と。

税務署に聞いてみた

結局、自分の場合はどちらのケースに該当するのかがインターネット上の情報ではわかりにくかったので、税務署に直接聞きに行くことにしました。

結論から言ってしまうと私のようなケースではアフィリエイトとその他の所得の合計が20万円を超えた時に税金を納める必要があるようです。

税務署に聞いてわかったのですが、この20万円か38万円かの判断は給与所得の有無で行われます。

会社員であるとか、学生であるとか、専業主婦であるとか、扶養されている事などは基本的に関係なく、給与所得が有るか無いかで判断すれば良いようですね。

つまり、私の場合は学生ではあるけれどそれは重要ではなく、アルバイトによる給与所得が2015年1月から12月の間に少なくとも既に2回発生してしまっているので、20万円の方に該当する…というわけです(ぐぬぬ)。

この記事を書いている時に見つけた図になるのですが、A8.netのチャート図がとてもわかりやすくて良い感じですので、こちらを参照にするとご自身が確定申告が必要なのかそうでないのかがわかりやすいと思われます。

20151004_tax_002

アフィリエイトで得た所得の確定申告についてより

収入が多くても所得が低いなら確定申告は不要?

さて、私の場合ですとアフィリエイトとその他の所得の合計が20万円を超えている場合は確定申告をしなければならない事がわかりましたが、この所得ベースで考える確定申告の必要不必要について以前から疑問があったのでそれも職員の方に質問しました。

「極論になりますけど、1億円の収入があったとしても必要経費として9999万円を使用していた場合、所得としては1万円だから確定申告は不要ですか?」

これがすごい気になっていた点です。

所得と収入は別物でして

所得=収入-必要経費

となっています。

つまり、私ぐらいの収入規模ですと、今年に限れば今後アフィリエイトに必要になるであろう設備(パソコン、カメラ、ソフトウェア)や書籍を購入し必要経費としてしまえば所得を20万円以下にする事は難しくはありません。

今後のためにも確定申告に関して学んでいくつもりですが、収入次第では毎年このようにやりくりしてしまえばぶっちゃけ申告が必要なくなってしまうけれど、その辺、税務署としてはどのように考えて居るのかを知りたかったんです。

(税務署´・ω・`)「所得が20万円以下なので確定申告は不要ですが、大きくお金が動いているので調査が入る可能性はあります。その時に説明する必要があります」

なるほど、やっぱり早い内に帳簿の付け方などを身につける必要があるようです(め、めんどくせぇ…)

私は今後もブログ運営を続けていきたいと考えていますし、万が一脱税になるぐらいなら嫌々ですけどキチっと税金は納めたいと考えているのでfreeeMFクラウド確定申告やよいの青色申告 オンラインあたりで帳簿を付けていく必要がありそうですね…。その辺の選定も年内に行いたいです(´・ω・`;)

税務署は微妙にあてにならない?

私はこれらの質問をするために税務署を訪ねたのですが、私が質問した職員の方はそもそもアフィリエイトを存じ上げなかったようなので、アフィリエイトについて私から簡単に説明する必要がありました。

当然、アフィリエイトによる収入はどのタイミングで収入として扱われるのか(報酬確定時?それとも口座に振り込まれた時?)、ギフト券やポイントで受け取る収入は使わなければ失効してしまうがこれも収入として扱う必要があるのか?などはこの職員の方ではわからなかったようです。

単純に副業全般に当てはまるような事柄であれば、どの職員の方でも最低限の事に答えられると考えられますが、確定申告におけるアフィリエイト収入の取り扱いの疑問はどの職員の方に聞いても大丈夫…ではないようです。

もちろん、職員の方の中にはアフィリエイトなどインターネットによる収入に関して知識のある方がいらっしゃるとは思いますが、私を担当してくれた方はそうではなかったみたいですね。

今後ネットによる収入が今よりもメジャーになれば、当然職員全体の知識レベルも上がると思いますが、現状、全ての職員がアフィリエイトに関して知識があるわけではないようなので、細かい疑問に関しては税務署よりはアフィリエイトに詳しい税理士、専業アフィリエイターさんに質問した方が解決が早そうですね。

とりあえず私の場合何がわからないかすらわかっていない状態なのでアフィリエイター向けの確定申告の本でも購入して確定申告について勉強する必要がありそうです。

しかし、大きめの書店に行っても確定申告の本って時期じゃないのか、店頭に置いてないんですよね…。アフィリエイター向けの確定申告の本に到っては店頭で見かけた事がありません。

こういった解説書は中身を見てから購入したいんですけど、それが出来ないのがちょっと辛いところです…。おすすめの本とかありましたら教えてください…(笑)。

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たかと
2016年3月に大学を卒業後、同年7月末日まで内定をいただいた会社に日常をおかされつつ社会人の真似事をしておりました。おかされるという意味合いでは対魔忍だったと言えるでしょう。 その後、おちんぎんに屈する事なく晴れてニートになりました。 詳しいプロフィールはコチラ
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